
*8月13日*
akiさんにカヌーに乗せていただいて現実でない世界にどっぷり浸り・・・
板取をあとにする。
昼食を済ませ、まっすぐペンション「KEITH INN」へ
上げ膳据え膳は去年の白馬のホテル以来だ。
ペンションへ入るととっても優しそうな素敵なオーナーのお出迎え。
う〜んキャンプもいいけど、ペンションもいいわ〜〜☆
「ツインの部屋が2つですから息子さんとお父さん、娘さんとお母さんかな」と言って
部屋まで案内してくださった。
部屋はこじんまりとして清潔でシンプルな部屋。
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ダイニングへ続く廊下 手作りの物が飾られています。 |
| ダイニングにある暖炉 |
夕食の前にお風呂へ。
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パパは相変わらずワインを飲んでいい気分。
部屋にもどったかと思ったらネムー ( ´ρ`)。o ○
娘はお父さんと寝たいというので、娘とパパ、私と息子に分かれて・・・。
今日はベッドでゆっくりと。
*8月14日*
今日もいいお天気。
娘とパパと3人でペンションの周りを散歩。
息子?
まだ深い、深い眠りの中です。
散歩の途中に見つけたコスモス。
秋の気配・・・
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ペンションへもどって朝食
な〜〜んもしないで朝食の用意がされてるなんて最高です。
すごく贅沢な気分。
オレンジジュース、卵のココットにサラダ、フルーツ
そしてオーナーの奥様お手製のハーブ入りのパン
食後のコーヒー
このハーブ入りのパンはボリュームがあってお腹いっぱいになりました。
すごく美味しかった。
朝食後、ペンションをあとにする。
そしてペンション近くの「三分一湧水」へ
「三分一」の名は武田信玄がこの湧き水を農耕用水として3つの村に等分して
配水したことからつけられたらしい。
それは、それはきれいな湧き水が・・・
サーモスの水筒に入れて持って帰りました。
その後、サントリーの工場へ
ここではいい自由研究の材料ができました。
ウィスキーができるまでを約1時間かけて見学。
ドライバーの人は赤い丸のシールを胸元に張る事になっている。
当然、パパもちょっと不満げにシールを胸元に。
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貯蔵庫はむせるぐらいすごいウィスキーの香り。
もういるだけで酔ってしまいそう。
見学のあと、ウィスキー、ジュース、南アルプスの天然水が飲み放題。
それもおつまみ付き
赤い丸のシールを付けたパパはおいしそうに
南アルプスの天然水を飲んでました。
お土産は・・・もちろんウィスキー、おまけにグラスまで。
子供達は樽と同じ材料でバードコールを作りました。
本当に鳥の鳴き声みたい。
1泊2日のささやかな贅沢。
キャンプのあとのちょっとゆったりしたひとときはやみつきになりそう。
体も休まるし・・・
このパターンがいいなぁ〜とつくづく感じた私。
キャンプを経験したからこそこの上げ膳据え膳がすごく贅沢なことに感じます。
岐阜まで初めて足を伸ばし、なかなか見れない風景を目にして
またすてきな人との出会い、その出会いに感動して
最後にささやかな贅沢。
3泊4日の本当に素敵な旅でした。