
◆◇◆ テント・タープ ◆◇◆
【テント】
■テントの種類
ドーム型とロッジ型があるが設営が簡単なドーム型がお勧め
■サイズ
キャンプへ行く人数によるが、大き過ぎると寒く感じたり、小さ過ぎると開放感に欠けたりとメリット、デメリットがある。
しかしテントの中で過ごす時間は寝る時のみなので人数に応じたサイズで充分だが、荷物を置くスペースも一応頭に入れてサイズを選ぶ。
| テント SD−305ランドブリーズ5 (snow peak) 5人用で大人2人に子供3人が快適に寝れるようにデザインされている。大人だけの就寝は4人が快適サイズ。コールマンに比べると中が明るい。天井がちょっと低めだが思ったほどの圧迫感はない。
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テント Three Pole Dome300(Coleman) 300cm×300cmなのでかなり広い。家族4人で寝て充分荷物が置ける。 |
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■コメント
最初は、コールマンのスリーポールドームが広く圧迫感がないのでテント内での洋服の着脱も快適で荷物を置いても充分過ぎるぐらいで満足していた。しかし秋のキャンプでは寒さが厳しいのでメッシュになった部分からのすきま風が厳しく少し小さめのスノーピークのランドフリーズに買い替え。
これは一回り小さくなったこともあり又、ポールがしなやかに曲がるので本当に設営がしやすい。またコールマンに比べて中が明るく感じる。就寝のことを考えれば明るさはそう問題でもないが・・・。
【タープ】
■タープの種類
タープにはウィング、ヘキサタイプ、レクタングラータイプ、スクリーンタイプなどの種類がある。
スクリーン型は虫除けになり、インナー付きのフルクローズタイプは寒さも防ぐことができるが、ヘキサ型などに比べると重く、又大きいので嵩張る。
ウィング、ヘキサタイプはポール2本でシンプルなので設営しやすいので最初はまず、ヘキサ、ウィングタイプがお勧め。
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スクリーンタープ ランドブリーズ・リビングシェル (snow peak) フッ素超々撥水コート加工を施してある。
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| タープ HDタープ・ヘキサL(snow peak) フッ素超々撥水コート加工を施してある。 |
| スクリーンタープ ParaTarpU(Coleman) 設営に少々手間取った。思ったより圧迫感もなく広い。テントとの連結も可能で使い勝手も良く、出入り口にポールを立てる等いろいろなバリエーションが楽しめる。 |
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タープ Hexa Tarp M(Coleman) 設営は簡単だが、レクタングラータイプに比べ圧迫感がある。風に強いという評判があるが、我が家はペグの打ち込みが弱いのか、下手なのかよく風に飛ばされる。そういう場合は、ペグの上に石をのせている。 |
■コメント
タープは基本的にはヘキサタイプが1つあれば充分だが、虫除けまた寒さを防ぐ為にインナー付きのフルクローズタイプの物が欲しくなる。
最初、コールマンのヘキサを購入したが、思ったより圧迫感があり、秋のキャンプに備えてコールマンのパラタープを購入。これはインナー付きフルクローズタイプなので全面を閉めてしまうとかなり暖かい。また出入り口にポールを立てるなどして工夫すると楽しい。
Snow Peakのリビングシェルは、冬キャンプに備えて急遽購入。前後のパネルを付属のポールでタープ状にするとかなり広く使える。